酪農ってそもそも何?

何気なく「酪農」という言葉を使っていますが、そもそも、どういう意味なのでしょう。

私の頭の中を整理すると、「酪農」は牛や山羊を飼育して、そのお乳を搾って市場へ提供すること。「畜産」は人間が食べるための牛、豚、鶏などを飼育して市場へ提供することだと思っているのですが、果たして正解はいかに?

手元にある国語辞典(岩波:第三版)では・・・。

「酪農」は、牛・羊・ヤギなどを飼って乳をしぼったり、それからバター・チーズ・練乳を作ったりする農業。

「畜産」は、家畜を飼って、人類の生活に利用する産業。


ブタ1


どうも酪農は畜産に含まれるカテゴリーのようですね。

ウィキペディアには、はっきりそう書かれていました(^o^)
⇒「畜産」(2014年5月30日 04:02 (UTC)の版)
『ウィキペディア日本語版』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%9C%E7%94%A3

畜産とは、動物のうち家畜・家禽を飼育し乳製品や皮や肉などを得て生活に役立てる産業であり、その中でも、乳を得ることを目的とする場合は酪農というのですね。


牛1


ここでまた聞き慣れない「家禽」という言葉。
飼育している動物が鳥だと、家禽と言うそうです。

「畜」という字は「畜生道」をイメージして、どこか抵抗があるのですが、あくまでも家で飼う動物のこと。
大事な大事な生き物です。

酪農を理解する、小さな第1歩です。



バル1

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