和みの名古屋市農業センター

牛たちをみたいな~、と思い立ち、名古屋市農業センターへ行ってきました。年末の23日に行ってきたので、20日にぶり。みんな元気なのかなー。

いい天気でしたが気温が低く、空気がキリッと澄んでました。

名古屋市農業センター20150112-1

今日は羊や山羊のエサを買って、あげてみました。羊は2種類います。毛がモコモコの子たちと、顔が黒いタイプの子たち。

名古屋市農業センター20150112-3

なんてかわいいんでしょう。

名古屋市農業センター20150112-4

顔の黒いタイプの子は2匹いたのですが、大きいこの子は、全体で一番元気よくえさに食いついてきました。けっこう力関係ってあるのかもしれません。

山羊さんて、穏やかな表情ですよね。萌え萌え。でも、やっぱり仲間同士でもエサの取り合いはあるようでした。

名古屋市農業センター20150112-2

ニワトリたちをながめてー。
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     (東天紅です。長く鳴いて時を告げるそうです)

ブタちゃんもチェック。
名古屋市農業センター20150112-10

最後に牛たち。みんなでひなたぼっこをしてました。
この景色、ほんとに和む―。

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なかなか近くで見ることはできないです。さわってみたいなー。

名古屋市農業センター20150112-8

今日も月1回の「牛舎探検ツアー」をやっている日だったのですが、オバサンは遠慮しておきました。
何をするでもなく、動物たちを見るだけ。それだけで楽しいんです。
また逢いにくるからねー。元気にお乳を出してねー。

ここ名古屋市農業センターは、春、しだれ梅がキレイに咲くそうです。今はその準備中。緑の新しい枝が伸びてきています。

名古屋市農業センター20150112-11

またみんなに逢いに来るよ―。
オバサン、一人で盛り上がってます。

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バル1

野菜のクリームスープ

土曜の朝。
何となく野菜不足を感じたので、野菜スープを作りました。コンソメ味にすることが多いですが、今日は牛乳を入れてクリームシチューっぽくして食べたくなりました。

冷蔵庫にあるもので作ります。
まず、ニンジン、玉ねぎ、エリンギ、ウインナーを切ったものをバターで炒めます。ニンジンは皮ごと。皮に栄養があるっていいますもんね。
何らかのキノコはぜひ入れたいですよね。

野菜スープ1

ほんとうだったら、ここで塩コショウをしたいのですが、柔らかくなった野菜をバルのご飯に加えたいので、味付けは最後。
しんなりしたら、水を材料がヒタヒタになるくらい入れて煮ていきます。

野菜スープ2

その間にジャガイモの皮をむいて、加えます。

野菜スープ3

冷凍庫にむきえびがあったたのを思い出し、加えることに。ダシが出そうなので。

野菜スープ4

フタをして、ジャガイモが柔らかくなるまで煮ます。

野菜スープ5

材料から味がでるよう、ここでしっかり煮ます。コンソメは入れなくても大丈夫。やわらかくなったら、バル用に玉ねぎ以外の野菜を取り分けて、塩コショウで味を整えます。

牛乳を加えます。量は全て適当。今回は水と同量くらいいれたかな。

野菜スープ6

ひと混ぜして、温めます。バターが浮いて、表面が黄色っぽくなっています。

まわりに泡が出てくらいくらいになったところで、大さじ1くらいの小麦粉を少量の牛乳で溶いたものを加えて、やさしく混ぜます。ジャガイモがくずれすぎないように。やさしいとろみがつきます。こなっぽくならないよう、少し煮ます。

野菜スープ8

とろみがつくと、バターもスープとなじんで、表面に浮かなくなります。

で、できあがり。

野菜スープ9

ジャガイモがほんとにおいしいのですよね。もっと入れればよかったかな。
鶏肉や、もっと大きな海老を入れてもいいし、ブロッコリーもあれば入れたいところ。
クリームスープ、大好きです。

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バル1

家畜の命に支えられている私達

私が酪農に興味をもった理由のひとつに、利用するのは牛のお乳で、肉自体を利用するのではないので、牛の命まで奪うわけでは無い、という安心感があったような気がします。(いつも肉をおいしく食べているくせに)
動物の屠殺、という現実にフタをしていたのでしょう。

牛1 (2)

でも、牛乳の本や、「銀の匙」などを読んでいてわかったのですが、酪農でも牛を処分しなければいけない事がいくらでもある。というよりそのように運命づけられている。

まず、牛が生まれてもオスだったら、お乳を出せないから、はじめから肉牛として育てられる。少なくとも半分はそうなるということです。

メスで生まれても、病弱だと早めに処分される。経営的に赤字だからです。消費者に安く安定供給するには必要なことです。

何度か人工授精で妊娠、出産してお乳をたくさん出しても、このサイクルを何回か経て、お乳が出にくくなれば、やはり処分される。お肉になる。

何とたくさんの牛達の命に支えられていることでしょう。
私達人間て、罪深いですね。「銀の匙」でもよく出てきますが、肉って、これまた美味しいんですよね。

ブタ1

こんな気持を八軒くんはどうやって乗り越えていくのか、私も同じ気持でよんでいます。
今はひたすら、家畜たちに感謝する日々です。
牛さん、ブタさん、ニワトリさんたち、ありがとう。

にわとり

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バル1

普通のココア

職場でしんどいことがあって、気が沈んだ日。心が冷え冷えーとします。
ココアでも飲んで温まろう。

ココアイラスト

ということで作ったココア。

私の作り方はホントに手抜き。
鍋に牛乳を入れて、ココアを小さじ2くらいと砂糖を入れる。

ココア1

ココア2

温めながら泡だて器でカシャカシャまぜる。はじめは全く分離しています。

ココア3

じきにこんな風にきれいなココア色に混ざります。

ココア4

鍋のまわりに泡が立つくらいまで温める。

ココア5

できあがり。

ココア6

むか~し、喫茶店でアルバイトをしていたのですが、そこでこんな風にやっていました。簡単なので、いつもこのやり方で作っています。

クックパッドでもよく似た作り方が出ていました。私の作り方より、1ステップ手が込んでます。はじめに少量の牛乳でココアと砂糖を混ぜてから残りの牛乳を入れるそうです。
「本格的」となってますよ。やはり、アルバイトをしていた喫茶店の作り方のアレンジだそうです。
  ⇒Cpicon 喫茶店の美味しいココア by すってんまるく

家で作ると、ココアは少し濃い目、砂糖は控えめにできるのがいいですよね。
やっぱり、なんだかあったまります。

牛乳効果か、ココア効果か。
カルシウムなど牛乳の栄養もとりつつ、心も和みます。

冬本番ですが、元気だしてがんばろう。

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バル1

銀の匙1

久しぶりに漫画を読んでいます。
酪農のことにを調べ出して、出会ったこの漫画。作者は「百姓貴族」と同じ荒川弘さん。

アニメ化、映画化されているというのに、私、全然知りませんでした。世間知らずもいいところですね。

銀の匙1-1

裏表紙には各巻に、動物が描かれています。1巻はホルスタインの仔牛。見てると自然と穏やかな笑顔になります。

銀の匙1-2

この漫画、私には半端無くおもしろいです。

夢ややりたいことがわからない自分にモヤモヤしている八軒くん。こんな歳になった私でさえそうだから、すごく気持ちわかる。まわりのみんなは、農家を継いで、どんな風に展開していくか、という目標がしっかりある。

それでも前向きな八軒をだれもが応援したくなると思います。

この漫画、動物たちがホントにかわいく描かれてて、胸がキュンとします。

物語の冒頭に出てくる仔牛ちゃん。上の裏表紙のホルスタインちゃんです。ストーリーで出てくる、白黒の画もなかなかいいのですよ。いろんな表情があって。

ブタちゃんがまた、かわいくてかわいくて。
作者の、動物への愛情が表れてる、と思うのです。
ブタちゃんの画、紹介したいのですが、著作権のことがあるので、載せられないのが残念。
八軒くんは「豚丼」という名前をつけてしまうのですが、周りからは名前なんてつけるんじゃない、と言われてます。情がわくに決まってますよね。

豚 イラスト
         (このイラストはマンガとは関係ありません)

彼ら彼女たちは、いずれ食用になったり処分されたりする運命、とわかっているだけに、画を見てるだけで泣けてくるオバサンです。

ただ、ストーリーでは、授業でブタちゃん達の去勢手術をするようです。酪農は経済活動でもあるんですよね。

農業の厳しい現実が自然に描かれ、農業、酪農のことが沁みこむように頭と心に入ってきます。一次産業というものに敬意を払わずにいられません。

1巻は、八軒くんをとりまく状況を知る導入編。同級生や先生たちに囲まれて、濃いー、高校生活になることがうかがわれます。

あの校長先生、映画でのキャストはダチョウ倶楽部の上島竜兵 なんですね。いいかもー!

1冊1冊、大事に読んでいきたい。
しばらくは「銀の匙」読後感想になるかもしれません。

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バル1

百姓貴族2

少し前まで、作者の荒川弘さんのこと、男性だと思ってました。名前もそうだし、内容の、実家での仕事ぶりも男まさり。
酪農家の仕事に、男も女もない、ということでしょうか。

百姓貴族2を1に続き、読みました。

百姓貴族2

この本、ほんとにためになります。酪農の現実がわかります。

牛の人工の繁殖のこと。
オスから精子をとって、メスに人工授精させる。一連の流れは、彼らにロマンも何もなく、必要な過程として進められていく。ごめんねー。

牛の角切り。
牛の角は世話をする人間にとって、危険なので幼いうちに切らなければいけないのですが、これが牛には気の毒な処置。
鹿などとはちがって、牛の角には神経が通っているので、切る時にはかなりの痛みが伴うのです。気絶する牛もいるそうです・・・。
これをやった後は、しばらく人間不信になるそうで、人間もつらいところです。

犬が可愛がられているのはうれしかった。ネズミをとる、という大仕事をしてくれるそうですよ。ちょっと間抜けに描かれているのもかわいい。

バル20150105
うん、バルは愛玩犬だからね。

酪農家の方々は、酪農だけでなく、イモなどの農作物もたいてい作ってらっしゃるのですね。
休むまもなく働いてらっしゃるのが伝わってきます。
私も生活態度を改めなくては。

1も2も時々、ランダムに読み返しています。酪農に対する理解が深まります。

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バル1

ジャガイモのグラタン

グラタンが食べたくなって、家にある材料で作りました。
小麦粉をいためて、牛乳を加えて・・・、というちゃんとしたホワイトソースを作るのは、とてもじゃないけど面倒くさくて、ごめんなさい。

ジャガイモのデンプンでとろみがつくんじゃないか、と考え、行き当たりばったりで作り始めました。

まずは皮をむいたジャガイモを2~3ミリ位にスライス。

グラタン1
           (以下、画像をクリックすると拡大します)

ジャガイモのデンプンを利用するので、水にはさらさない。

グラタン2

そこへ牛乳を1カップくらい入れて煮ます。ジャガイモがやや柔らかくなるくらい。

グラタン4

牛乳は濃度があるので、計ったカップの内側について残ってしまいます。これすらもったいなく思えてしまうので、少量の水でさらって加えますよ。

グラタン3

あと、玉ねぎと、ウィンナーかハムでも加える予定っだのですが、食べそびれていた塩ジャケがが出てきたので、これのほうがおいしいよねー、と思い、焼いて加えることに。
電子レンジでチンする手もあるのですが、それだと簡単だけど、皮が生臭くなっておいしくない。私は魚の皮は絶対食べる主義なので、香ばしく焼くのがいいかな思ったので、フライパンで焼く、という一手間が増えてしまった。

バターで皮の面から焼きます。

グラタン5

こんがり焼けて、このまま食べたいくらい。

グラタン6
皮がパリっとして、おいしそう。

これをいったんよけて、焦げた油を拭き取って、玉ねぎをいためます。これは味の元です。玉ねぎって偉大です。

グラタン7

しんなりしたら、塩コショウをして、ジャガイモと牛乳を加えます。

グラタン8

ここでも、鍋に残った牛乳成分を水でこそげて、加えますよ。

グラタン9

グラタン10

全体的にサラッとして、期待したほどとろみがつかないので、小麦粉を牛乳で溶いたものを加えることにしました。
大さじ1くらいの小麦粉に牛乳を100CCくらい加えてまぜます。

グラタン12

少しぐらいだまになっても気にしない。混ぜればわからなくなります。

グラタン13

少し煮立ててシャクシで混ぜると、いい具合にトロッとしてきました。一口大にほぐしたシャケも加えてひと混ぜ。

グラタン14

ゆでたマカロニも加えます。ジャガイモがあるからマカロニは入れなくてもいいんだけど、グラタンというと、マカロニグラタンを思い浮かべてしまうオバサンは、何となく入れたいんですよね。

グラタン15

全部合わさった状態です。ちょうどいいとろみがついたようです。緑のものがあるとよかったですね。ゆでたホウレンソウを入れるか、パセリを散らすとキレイでしたね。

グラタン16

グラタン皿に取り分けて、チーズとパン粉をトッピング。

グラタン17

予熱したオーブンに入れて焼きまーす。

グラタン18

250度高くらいの高温で焼いて、焦げ目がついたらできあがり。

グラタン19

スタンダードな味のグラタンができました。
ジャガイモが適度にホクッ。玉ねぎの甘さとシャケのしょっぱさがマッチしてグッド。
今回のは塩ジャケでしょっぱいので、おかずにもなります。

簡単で、栄養たっぷり。よかったらお試しください(^o^)

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バル1

牛乳に関する本2冊

図書館で牛乳に関する本を2冊借りてきました。

1冊目は「牛乳読本」。

牛乳読本
著者 :土屋文安/農学博士
出版社:NHK出版

サブタイトルは、だれでもわかる牛乳の新知識、となっています。
豊富なデータで牛乳の特性を説明してあります。
化学や細かい数字は苦手な私。要点は押さえておこうと思います。

栄養のこと、アレルギーのこと、安全性のこと、搾ってから家庭に届くまでの流通のこと、料理に活かすことなどが書かれていますが、どちらかというと牛乳応援団のような立場。

牛乳の種類や表示方法について詳しく出ており、手元に置いておくといいと思ったので、アマゾンで注文。

2冊目は「牛乳とタマゴの科学」

牛乳とタマゴの科学
著者 :酒井仙吉/農学博士
出版社:講談社

サブタイトルは完全栄養食品の秘密。
こちらは、牛や牛乳に関するデータもありますが、牛や鶏のルーツ、人類とのかかわりの歴史など、雑学的な内容も多く、楽しめます。

心配なことも書かれています。産業として効率化させるため(要するに牛にたくさんお乳を出させたり、鶏にたくさんタマゴを産ませるため)、牛や鶏の飼育を変えてきましたが、生き物としての彼らに良くない影響を与えているようです。
例えば、本来草しか食べない牛に、トウモロコシや大豆などの穀物や、肉骨粉という動物由来のものまで飼料として与えるようになったため、病気になりやすくなったり、BSE(狂牛病)を引き起こしたりしています。
良かれと思ってやることが、一方には悪くはたらいてしまう。全てがうまくいく方法なんて、ないんでしょうかね・・・。

こちらも、ゆっくり読み込みたいので、アマゾンでクリック。
やっぱり本の情報は貴重だな、と思う牛乳入門者です。

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バル1

名古屋市農業センター[3] 牛舎エリア

名古屋市農業センターへ出かけたそもそもの目的は、月1回くらい催される「牛舎探検ツアー」。

探検ツアーが始まる前に、牛舎エリアを見て回りました。
まずは育成牛舎。

牛舎エリア1
       (以下、画像をクリックすると拡大します)

いろんな説明文が貼ってあり、勉強になります。全部覚えることはできないけど、現場で実物を前にして読むと、説得力があります。本を読むだけではなかなか頭に入らないのです。

名古屋市農業センター2

名古屋市農業センター3

生まれて2,3ヶ月後、はじめて人工授精し、出産するまではここで過ごすんですね。乳牛となるべく、計画的に育てられるのです。

名古屋市農業センター4
               ↑
この部分は今度行った時には、きちんと読んでみようと思っています。

名古屋市農業センター5

生まれて2ヶ月後には、もう人工授精で妊娠し、出産してから10ヶ月乳を搾り、また出産に備える。これを3,4回繰り返す。生命をコントロールしているのですね。酪農は産業ですから。

子牛舎では、子牛が外で過ごしてました。

名古屋市農業センター9

職員さんたちに甘えてる姿がかわいいのなんの。
元気なお母さん牛になってね。

名古屋市農業センター6

名古屋市農業センター7

名古屋市農業センター8

牛が舐めるという、鉱塩が置いてありました。
食べ物に混ぜるのではなく、なめて塩分を補給するんですね。野生からの習性でしょうか。

名古屋市農業センター10

名古屋市農業センター11

実際になめているところは見られませんでしたが、YouTubeにまさに鉱塩をなめている動画がありました。よく似た場面です。

そして、成牛舎での「牛舎探検ツアー」。牛舎の中に入ることができる貴重な体験です。
ヤングファミリー、若いカップルに混じって、私パエリアおばさんは、1人で参加してきました。

名古屋市農業センター12

順番に手を消毒し、靴についている土、ゴミを拭きとって入場。変な菌を持ち込んではいけないんでしょうね。

分娩室があるということですが、今は餌置き場になっているということです。多分、ココのことかな。↓

名古屋市農業センター13

こんな管理表があります。牛の名前ごとに計画、経過が書かれています。臨場感あるー。

名古屋市農業センター14
      (内容は念のためボカシました)

牛達の部屋です。上部に牛の名前がかいてあります。

名古屋市農業センター15

全体はこんな感じ。牛達は頭を外側に、お尻を中央部に向けて並びます。

名古屋市農業センター16

各部の説明をしてくださいました。

名古屋市農業センター17

①ここにフンをします。溝の空いた所からフンは下に落ち、ベルトコンベアーのようになっていて、1箇所に集められます。集められたものは堆肥になるのかな。

②エサはここに置かれます。

③搾乳する機械。手で搾るわけではないんですね。

④搾られたお乳が通るパイプ。ここを通って隣の部屋の貯乳タンクに集められます。使用後は消毒される。

⑤扇風機。部屋にはいくつか設置してあり、暑い時期に使います。牛は暑さが苦手なので、夏はフル稼働するんでしょうね。

搾乳は1日2回、1頭で1日に20~50キロのお乳を出すそうです。

私達が説明を受けていると、外から1匹の牛がこちらをじっと見ています。

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「私達の部屋で何やってんの?私、自分の部屋に戻りたいんだけど!」って訴えられているのが伝わってきました。
思わず「ごめんね」って言ってしまいました。

採れたての牛乳を少しいただきました。
意外とサラリとしていますが、味はクリームっぽい感じです。ノンホモゲナイズなので、そのままにしておくと、上の方にクリームが固まってくるそうです。

牛達の名前は、なでしこ、モモ、サツキ、ナンギ、メイプル、ベル、シロップ、ピッチ、マーブル。ほほえましい!

いろーんな事を知ることができて、楽しかった!
そして、うれしかったのは、やはり放牧されている牛たちを眺めることができたこと。見ているだけで和みました。

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牛達のいる風景。ここが名古屋?って思うくらい別世界です。

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寒い日でしたが、牛のことをたくさん知ることができて、充ち足りた時間を過ごしました。
また牛に会いに行こう!!

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名古屋市農業センター[2] 動物エリア

名古屋市農業センターの動物エリアの案内図です。

名古屋市農業センター16
(以下、画像はクリックすると拡大します)

牛、山羊・羊、鶏、豚のエリアに分かれています。
    ↓
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牛エリア。

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山羊・羊エリア。

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鶏エリア。

名古屋コーチンはじめ、いろんな鶏がいます。ひよこもいます。
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豚、アヒル、モルモットは同じ建物にいます。

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モルモット、ほんとにかわいいのです。生態の何らかが人間に近く、薬への反応が良いので、実験用になったそうです。人類の発展のためとはいえ、申し訳ない・・・。

そして、売店。ミルク工房。

名古屋市農業センター26

店頭の風景。メニューもだいたいわかります。

名古屋市農業センター27

牛乳に関する説明。

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「成分無調整」「低温殺菌」「ノンホモゲナイズ」がポイントです。200ml入りを1瓶買って帰ろうと思っていたのですが、このサイズはここで飲むだけ。持ち帰り用は900ml入りの大瓶のみ。今回は諦めました。
これでプリンを作ったらおいしいでしょうね。

モナカのアイスを食べました。寒いのにね。

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クリーム味は濃いですが、意外とあっさりしてました。ただ、固かった。ジェラートにすればよかったかな。

名古屋市農業センター31

動物を見るだけでもこれだけ楽しめてしまう。
後はいよいよ、牛エリアを堪能します。牛、牛、牛。
牛がとにかく見たいのです。


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