ジャガイモのグラタン

グラタンが食べたくなって、家にある材料で作りました。
小麦粉をいためて、牛乳を加えて・・・、というちゃんとしたホワイトソースを作るのは、とてもじゃないけど面倒くさくて、ごめんなさい。

ジャガイモのデンプンでとろみがつくんじゃないか、と考え、行き当たりばったりで作り始めました。

まずは皮をむいたジャガイモを2~3ミリ位にスライス。

グラタン1
           (以下、画像をクリックすると拡大します)

ジャガイモのデンプンを利用するので、水にはさらさない。

グラタン2

そこへ牛乳を1カップくらい入れて煮ます。ジャガイモがやや柔らかくなるくらい。

グラタン4

牛乳は濃度があるので、計ったカップの内側について残ってしまいます。これすらもったいなく思えてしまうので、少量の水でさらって加えますよ。

グラタン3

あと、玉ねぎと、ウィンナーかハムでも加える予定っだのですが、食べそびれていた塩ジャケがが出てきたので、これのほうがおいしいよねー、と思い、焼いて加えることに。
電子レンジでチンする手もあるのですが、それだと簡単だけど、皮が生臭くなっておいしくない。私は魚の皮は絶対食べる主義なので、香ばしく焼くのがいいかな思ったので、フライパンで焼く、という一手間が増えてしまった。

バターで皮の面から焼きます。

グラタン5

こんがり焼けて、このまま食べたいくらい。

グラタン6
皮がパリっとして、おいしそう。

これをいったんよけて、焦げた油を拭き取って、玉ねぎをいためます。これは味の元です。玉ねぎって偉大です。

グラタン7

しんなりしたら、塩コショウをして、ジャガイモと牛乳を加えます。

グラタン8

ここでも、鍋に残った牛乳成分を水でこそげて、加えますよ。

グラタン9

グラタン10

全体的にサラッとして、期待したほどとろみがつかないので、小麦粉を牛乳で溶いたものを加えることにしました。
大さじ1くらいの小麦粉に牛乳を100CCくらい加えてまぜます。

グラタン12

少しぐらいだまになっても気にしない。混ぜればわからなくなります。

グラタン13

少し煮立ててシャクシで混ぜると、いい具合にトロッとしてきました。一口大にほぐしたシャケも加えてひと混ぜ。

グラタン14

ゆでたマカロニも加えます。ジャガイモがあるからマカロニは入れなくてもいいんだけど、グラタンというと、マカロニグラタンを思い浮かべてしまうオバサンは、何となく入れたいんですよね。

グラタン15

全部合わさった状態です。ちょうどいいとろみがついたようです。緑のものがあるとよかったですね。ゆでたホウレンソウを入れるか、パセリを散らすとキレイでしたね。

グラタン16

グラタン皿に取り分けて、チーズとパン粉をトッピング。

グラタン17

予熱したオーブンに入れて焼きまーす。

グラタン18

250度高くらいの高温で焼いて、焦げ目がついたらできあがり。

グラタン19

スタンダードな味のグラタンができました。
ジャガイモが適度にホクッ。玉ねぎの甘さとシャケのしょっぱさがマッチしてグッド。
今回のは塩ジャケでしょっぱいので、おかずにもなります。

簡単で、栄養たっぷり。よかったらお試しください(^o^)

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バル1

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