銀の匙3

銀の匙の3巻目。

銀の匙3

八軒くんのお兄さん登場。東大に入学するもラーメン屋さんに弟子入りしてやめちゃったという破天荒な性格。
八軒くんがアルバイトをしている、御影ちゃんの家までバイクでやってくるなど、温かみがあって好きです。

優れた味覚を持ちながら、殺人的にまずい料理を作ってしまう、というのがまた面白い。これからどう絡んでくるのか楽しみです。

この巻を読みながら、私はどんどん成長していく豚丼が気になって気になって。
相変わらずかわいく、のんびりと、肥えていく豚丼。
決断を迫られていく八軒くん。私も読みながら同じ気持になり、ハラハラしました。

結局、肉になった豚丼を自分で買うことにしました。
出荷されていく豚丼を見て、泣けました。

そして豚丼が肉になって戻ってくる日に、見ることになったと畜場の映像。強制ではありませんでしたが、八軒くんは頑張って見ます。獣医志望の相川くんも。

私も図書館でと畜場に関する本を借りたので、読みました。

避けられない現実は知っておかないと。すべて必要なことなのです。
お肉、感謝していただいています。

ブタちゃん

この本、ほんとに牛や豚や犬などの動物がかわいく、愛情持って描かれているのがわかり、見入ってしまいます。
豚の画は表情がなんとも言えません。今度、ぬいぐるみを作ろうと思っています。

御影ちゃん、馬にかかわる仕事につきたいんですね。家のことを思うと言い出せないでいる。八軒くんの気がかりとして続きそう。

ところで、多摩子ちゃん、あまりにミステリアス。簡単にやせて、あんなに美人さんになるの?たしかに顔のパーツは一緒だけど。
彼女の経営者目線。私にも分けてほしいわ―。

にほんブログ村 企業ブログ 農業へ
にほんブログ村


農林水産業 ブログランキングへ


バル1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">