銀の匙2

銀の匙2を読みました。

銀の匙2

八軒くんはみんなを巻き込んで、ピザを作ってみんなに振るまいました。「巻き込んで」ということが肝心。まわりが自然と何かやってあげたくなる、って大事なことですね。私達の周りにもそういう人っています。

石窯

それにしてもピザ、おいしそうだったなー。石窯、チーズ、ベーコン、アスパラ・・・。全てにそそられました。

ピザの宅配がない、というところに北海道の牧場のスケールの大きさを感じます。あ、でも私の田舎もそうだなー。人口密度の問題ですね。

夏休みは御影ちゃんのところでアルバイトをする。現実の仕事の大変さを体験します。鹿の解体もやっちゃうし。すごい進歩!ひとつひとつ、生命と向き合ううえでの課題をクリアしていく。

牛20150114-1

牛への愛着と、処分。愛情を持って長く手元におけば経済的には厳しい。効率を重視するからこそ、収入が安定し、従業員は休みもとれる。

やり方に1つの解答があるわけではない。それぞれが見つけていくこと。人生も同じなんだろうけど。

このマンガ、私はジーンと考えさせられることばかりです。これまでフタをして考えてこなかったことを、突きつけられている感じがします。

この巻は、牧場が舞台なので、犬がさりげなくよく出てきます。犬好きの私は一つ一つをじっくり楽しみました。犬は大事な、当たり前のパートーナーであり、頼もしくもちょっと間抜けで、憎めない、という存在。犬、万歳!

次の3巻も楽しみ。読みながらワクワクしています。

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バル1

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